SourceConverter

: インストーラ アーカイブ
1.概要
  プログラムや XML や SQL などのソースファイルを、HTML で表示するためのソースコードに変換するツールです。
開発環境等で使用されるエディタの強調表示をウェブ上で再現します。
レジストリは使用しないので安心してご利用頂けます。
本ソフトウェアは以下の言語・形式に対応しています。
  • C#
  • C/C++
  • Objective-C
  • Visual Basic (.NET)
  • Java
  • JavaScript
  • SQL
  • Xml/Html
  • プレーンテキスト (テキストエディタの表示を再現)
  • Jsp/Asp/Php などのスクリプトレット
作成される HTML ソースは、トークン (予約後など) ごとに決められたスタイルシートのクラスを持った <span> タグで構成されます。
環境に合わせてスタイルシートの定義ファイルを変更してご利用ください。
スタイルシートの定義ファイルは、インストールディレクトリの conf ディレクトリ直下の style.css です。

ご質問・ご要望・バグ報告などがございましたらご連絡ください。
できる限りお答え致します。

また、本ソフトウェアの動作には.Net Framework 2.0以降が必要です。
実行できない場合は、MicrosoftUpdate などからダウンロードしインストールしてください。
 
2.使用方法
  SourceConverter.exe をダブルクリックするなどしてアプリケーションを起動します。

 

変換前ソースタブにソースコードを記述します。
ソースコードの種別を左下のコンボボックスから選択して変換ボタンを押します。
変換後ソースタブを選択すると、ソースコードを変換した HTML ソースコードが表示されます (図左)。
また、プレビューに HTML に変換後ソースコードをドキュメントとして表示した結果が表示されます (図右)。
変換されたソースコードをコピー&ペーストして、ホームページのコンテンツなどにご利用ください。

また、ソースファイルをアプリケーション領域にドラッグ&ドロップしたり、メニューから開いても変換できます。
その場合は、アプリケーションが拡張子からソースファイルの種別を自動的に判別して HTML ソースコードを作成します。
 
3.付加機能
  作者が日常に使っていく上で便利だと思った機能をつけました。
  • タブ文字を指定された数のスペース (空白文字) に置き換えることができます
  • 関数の一部だけを利用する場合など、ソースコードをコピー&ペーストすると行頭のスペースが邪魔になる場合があります。
    その場合に、行頭にある不要なスペースやタブを削除することができます
  • 変換後の HTML ソースをクリップボードへ自動的にコピーすることができます
  • 読み込むファイルのエンコーディングを指定できます
また、インストールディレクトリの conf/conf.xml などを編集することで詳細な出力のカスタマイズができます。
 
4.ライセンス (License)
  フリーウェアです。
商用利用も可能です。
再頒布する際は必ずご連絡ください。
本ソフトウェアに関するすべての著作権は作成者である tomer に帰属します。
また、本ソフトウェアの開発者・貢献者は、本ソフトウェアの使用/利用によるいかなる損失に対しても、責任を負いません。